糖尿病予防には、食事療法と平行して、運動を取り入れることも重要です。
運動は苦手だという人は多いかもしれませんが、日常生活に簡単に取り入れられる程度の運動で良いのです。
きつい運動はかえって逆効果です。
1日20分程度、きもち良いと思う程度に取り入れましょう。
1.入浴前にストレッチをする
2.早足で歩く
3.エレベーターを使わない
4.一駅前で降りて歩く
5.こまめに買い物に行き、歩く習慣をつける
6.食後に散歩する
7.目標は1日1万歩
8.水泳を始める(水中散歩程度)
9.近道をしない
運動は筋肉を増やし、エネルギーの消費を助けます。
また、中性脂肪を減少させてくれる効果もあります。
運動を取り入れないダイエットは、逆に太りやすい体をつくってしまいます。
脂肪が減らず、筋肉のみ落ちてしまった体は、基礎代謝量を減らしてしまう結果になるのです。
基礎代謝量の多い人と少ない人が、同じ食事や生活習慣で行動した場合、代謝量の少ない人は、エネルギーが脂肪として蓄積されてしまうのです。
逆に、代謝量が多い人は、すべてのエネルギーを消費し、理想的な体となるのです。







