Top >  メタボリック対策・治療法 >  糖尿病予防の運動法

スポンサードリンク

糖尿病予防の運動法



糖尿病予防には、食事療法と平行して、運動を取り入れることも重要です。

運動は苦手だという人は多いかもしれませんが、日常生活に簡単に取り入れられる程度の運動で良いのです。
きつい運動はかえって逆効果です。

1日20分程度、きもち良いと思う程度に取り入れましょう。

1.入浴前にストレッチをする
2.早足で歩く
3.エレベーターを使わない
4.一駅前で降りて歩く
5.こまめに買い物に行き、歩く習慣をつける
6.食後に散歩する
7.目標は1日1万歩
8.水泳を始める(水中散歩程度)
9.近道をしない


運動は筋肉を増やし、エネルギーの消費を助けます。
また、中性脂肪を減少させてくれる効果もあります。

運動を取り入れないダイエットは、逆に太りやすい体をつくってしまいます。
脂肪が減らず、筋肉のみ落ちてしまった体は、基礎代謝量を減らしてしまう結果になるのです。

基礎代謝量の多い人と少ない人が、同じ食事や生活習慣で行動した場合、代謝量の少ない人は、エネルギーが脂肪として蓄積されてしまうのです。

逆に、代謝量が多い人は、すべてのエネルギーを消費し、理想的な体となるのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 糖尿病予防の食事  |  トップページ  |  次の記事 心臓病とは?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム対策!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。