糖尿病予防には、肥満対策が一番です。
これは、メタボリックシンドロームの予防にもつながりますので、ぜひ実行しましょう。
糖尿病予防の食事は、以下のことに心がけましょう。
1.だいたいのカロリーを知っておく
低カロリーの食材を選びましょう
2.野菜をきちんと摂る
目標は1日350gです。そのうち、かぼちゃやほうれん草などの緑黄色野菜は120g以上が理想です。
野菜に含まれる食物繊維は、肥満防止に役立ちます。
3.脂肪分を控えめに
4.塩分控えめの薄味で
濃い味付けは、ご飯などの炭水化物の量を増やしてしまいます。
5.調味料は少なめに
醤油は塩分が多く、マヨネーズは脂肪分が多く含まれています。
つけるときは、量を調節しましょう。
6.多いと思ったら無理して食べない
7.お茶碗は小さめを選び、軽く一杯
8.小鉢料理にする
大皿料理はついつい食べ過ぎてしまいます。小鉢だと見た目も満足できるでしょう。
9.不規則な食事時間を改善する
毎日の食事時間を決めましょう。家族で食卓を囲めば会話もはずみ、美味しい食事ができますね。
就寝3時間前までには夕食を終え、朝食抜きは止めましょう。
10.テレビを観ながらの食事はやめる
ついダラダラと食べてしまいがちです。食べる量も増えてしまいます。
以上のことに気をつけることはもちろん、自分の適正体重を知っておくことも、とても大切なことです。
BMI計算式で計算してみたほうが良いと思います。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
☆18.5未満 痩せすぎ
☆18.5~25 標準
☆25以上 太りすぎ







