くも膜下出血とは、脳の血管にこぶが出来、くも膜下腔まで出血してしまうほど、このこぶが破れてしまうことを言います。
くも膜下出血は、症状が軽いうちに気付き、医師の治療を受けていれば、元通りの生活ができるようになります。
しかし、くも膜下出血はある日突然起こるため、脳卒中の中でも死亡率が大変高くなっています。
その後の回復度合いは、出血の量が関係してきますが、軽いうちに治療を受けていれば、意識障害を起こしていても、回復の希望があります。
☆くも膜下出血の症状とは?
1.意識障害が起こる。
(数分~1時間で元に戻るが、出血量が多い場合は意識不明のまま、死亡にいたる可能性もある)
2.吐き気と嘔吐
3.症状が出た後に痛みで首筋がこわばり、前屈ができなくなる
4.経験したことのないような、ひどい頭痛が急に起こる







