メタボリックシンドロームの原因の1つである肥満症は、運動不足が大きな理由であることが分かっています。
肥満体質の人は良く食べるを思われがちですが、そうではない場合もあるそうです。
例えば、遺伝体質の場合などは、両親のどちらかが肥満で、その遺伝子を引き継いでしまっているのです。
大食いでなくても、太りやすい体質なのです。
また小さなうちから肥満だった子供は、大人になっても太りやすいとも言われています。
これは、肥満になりやすい細胞が増えてしまっているためです。
肥満症にならないために、以下のことに気をつけましょう。
1.ストレスを溜めず、リラックスした生活をおくる
2.適度な運動を取り入れる
3.食事の仕方に注意する
☆食事はお腹いっぱい食べずに腹八分目
☆朝、昼、晩の食事リズムを作る(夜は少なめに)
☆甘いものなどのおやつを控える
☆塩分控えめの薄味にする(ご飯を食べ過ぎないため)
☆大食いはやめる
運動不足にも関わらず、食事は人並み以上に食べる・・これでは痩せる事はできません。
食べたものは、きちんとエネルギーとして消費させましょう。
自分自身の意識しだいで、摂取エネルギーを消費エネルギーの、バランスを保つことができるのです。







