Top >  メタボリックと生活習慣病 >  肥満タイプ「りんご型」に気をつけよう

スポンサードリンク

肥満タイプ「りんご型」に気をつけよう



メタボリックシンドロームは、肥満症と大きく関係する病気です。

肥満タイプは2つに分類されます。

☆りんご型肥満(内臓脂肪型) 内臓に脂肪が溜まる
☆洋なし型肥満(皮下脂肪型) 皮下脂肪が多い


この2つのうち、メタボリックシンドロームに関係する危険な肥満は、りんご型肥満です。

内臓に脂肪が溜まってしまうタイプの肥満で、動脈硬化の進行を早めます。
危険な生活習慣病を併発させてしまう恐れもあります。

判断基準として、おへそ周りを測り、男性85cm以上女性90cm以上が内臓脂肪面積100平方cmと推測され、メタボリックシンドロームの可能性がでてきます。


内臓脂肪は、すべての生活習慣病の始まりです。

内臓脂肪から分泌されるたんぱく質は、高尿酸血症や高血圧症、糖尿病や高脂血症などを誘引する原因になることが、明らかになりました。


また、通風の原因の1つである高尿酸血症が、動脈硬化を早めるという事実もあり、もっと危険性のある病気が進行しているかもしれないのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリック解消の運動法  |  トップページ  |  次の記事 高尿酸血症と生活習慣  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム対策!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。