もしかして、自分は通風なのかもしれないと、不安を感じた人もいることでしょう。
そう思ったときは、なにをすればよいのでしょうか?
1.通風発作を起こしたことがある人
以前発作を起こした経験のある人なら、今の痛みが通風かどうか、判断できることでしょう。
病院へ行き、医師の適切な治療を受けた方が良いと思います。
ほうっておくと痛みはさらに増し、さまざまな合併症を引き起こしてしまうからです。
☆薬を飲み忘れて発作を起こした場合
しまったと思い、また飲み始めると、ますます悪くなる場合があります。
関節の腫れや痛みが治まるまで、薬を飲むことは控えましょう。
尿酸値が基準を超えてないからといって、自己判断で薬の服用をやめたり、減らしたりするのはやめましょう。
医師の判断が必要です。
☆薬を飲んでいなくて発作が起きた場合
薬を飲み始めると、ますます悪くなる可能性があります。
痛みが治まるまで、飲まない方が良いでしょう。
☆薬を飲み続けているのに発作が起きた場合
そのまま薬を飲み続けましょう。
自己判断はやめ、医師の診察を受けたほうが良いと思います。
2.初めて通風発作を起こした人
通風発作の場合、ほうっておけば、短くても3日程痛みは続きます。
すみやかに病院へ行き、医師の診断をあおぎましょう。
整形外科や内科が良いと思われます。







