メタボリックシンドロームと大きく関係する運動。
メタボリックシンドロームと運動習慣は切っても切り離せない関係にあります。
若い頃は朝まで飲んだり、こってりしたものを食べてもそんなに太らなかったのに、年をとってくると、急に太りやすくなったなんて経験はありませんか?
普段から運動をしていないと、年をとるにつれ、筋肉より脂肪が増えてしまいます。
寝ている間にもエネルギーを消費してくれる、基礎代謝の量が減ってくるのです。
その結果、どんどん太ってしまうというわけです。
なにもきつい運動をする必要はありません。
内臓脂肪を溜めないために、そして改善するためには、日頃の生活の中にうまく取り入れていくことでが大切です。
慣れてくると、案外簡単に実行することができます。
1.通勤電車やバスの中では座らず、かかとを少し浮かせて、足腰の筋肉を鍛える。
2.エスカレーターやエレベーターは使わず、階段を少し早めに上がってみる。
筋肉は鍛えれば、年齢関係なく増えてくれるそうです。
その逆で、使わなければ、どんどん落ちてしまいます。
毎日の生活にうまく運動を取り入れ基礎代謝を上げ、太らない溜めない体づくりを目指しましょう。







