生活習慣を改善し、内臓脂肪を減らすことが、メタボリックシンドロームを防ぐためには、一番大切なことです。
では、その内臓脂肪を軽減させるためには、どうしたら良いのでしょうか?
それは、次の点に気をつければ良いでしょう。
1.適度な運動の習慣をつける
2.料理の味付けを工夫し、砂糖を減らす
3.アイスクリームなどの甘いものを減らす
4.間食はなるべくしない
5.お腹いっぱい食べない
6.酒、タバコなどの嗜好品は控える
7.料理はだしをきかせるなどして、薄味にする
8.通勤などでは、一駅歩くなどして、なるべく体を動かす
9.副菜を多くし、緑黄色野菜を取る
自分では体を動かしているつもりでも、実際にはそうでもないことが多いものです。
昼休み、食事後に散歩してみたり、帰宅中には、駅のエスカレーターを使わずに、階段で駆け上がるなど、自分でできることから始めてみましょう。
メタボリックシンドロームを防ぐためには、できることは案外たくさんあるものですよね。
厚生労働省が、今の日本の社会背景をふまえて、「健康日本21」というものを発刊しました。
それによると日本人の健康維持には、1日300kcal、1週間では2000kcalの運動消費量が適切だと発表されています。
1日で300kcal消費するには、そんなに簡単なことではありません。
1日で一万歩も歩く計算になります。
ですから、日ごろからの適度な運動を心がけなければいけないのです。







