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メタボリック予防の食事とは?その6



メタボリックシンドロームと大きく関係する食事。

内臓脂肪を増やしてしまう原因になる、食べ過ぎ。
食べることが大好きな人にとっては、食べることを我慢することは、本当につらいことですね。

誰しもダイエットに失敗・・・なんてことは経験があるのではないでしょうか?

バランスの良い食事は最も重要ですが、ついつい食べすぎてしまう人は、工夫が必要かもしれません。

1.料理を薄味にする
2.食事はきちんと1日3回


味付けが濃いと、どうしても糖質であるご飯を、たくさん食べてしまいがちです。
砂糖などの糖分や、しょうゆなどに含まれる塩分の摂りすぎも心配ですね。

スパイスでメリハリをつけたり、だしをしっかりきかせたりして、薄味でもおいしいと感じる工夫が大事です。


最近の日本人は、お腹がすいたと感じることが減っているそうです。
ダラダラ食いをやめ、時間を決めて、きちんと3食摂りましょう。

逆に1日2回しか食事をしないと、一回に食べる量が増え、エネルギー不足を補おうとして、脂肪がつきやすい体になってしまいます。


きちんと食事をしたのに、どうしてもお腹がすいて、食べたくなったときは・・・

1.軽く運動をしよう
2.とりあえず、5分だけ我慢!
3.低カロリーのものを少しだけ(おからクッキーとか野菜スティックなど)
4.自分は本当にお腹がすいているのか?と自己暗示

自分の健康は、自分で守りましょう。

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