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メタボリック予防の食事とは?その4



メタボリックシンドロームと大きく関係する食事。


内臓脂肪を増やさないために、食事の摂り方に工夫が必要です。

1.あかずは小皿に盛り、見た目美しく。
2.減塩に取り組む
3.食べる肉のバランスを考える


大皿に盛り、ドーンと出してしまうと、ついつい食べ過ぎてしまったり、偏った食べ方をしてしまいがちです。
小皿にきれいに盛り、外食した気分を味わいながら、楽しんで食べましょう。ダイエットにも効果があります。

また、減塩にも注意したいものですが、いきなり薄味にすると、せっかくの料理のを味気なく思ってしまうかもしれません。
醤油を減塩にするとか、レモン、ポン酢で代用するなどして、徐々に慣れていき、美味しくいただきましょう。


みんなが大好きなお肉は、食べる場所で、含まれているたんぱく質や脂肪の割合が異なっています。
内臓脂肪を溜めないためには、脂肪の少ない部分を選ぶことが必要です。

肩ロース・・・脂質:26.4g エネルギー量:318kcal
ヒレ肉 ・・・脂質:9.8g  エネルギー量:185kcal
バラ肉 ・・・脂質:42.6g エネルギー量:454kca
モモ肉 ・・・脂質:9.9g  エネルギー量:181kcal  (牛肉100g 日本食品標準成分表)


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