☆メタボリックシンドロームと大きく関係する食事。
内臓脂肪を増やさないために、食事の摂り方に工夫が必要です。
1.あかずは小皿に盛り、見た目美しく。
2.減塩に取り組む
3.食べる肉のバランスを考える
大皿に盛り、ドーンと出してしまうと、ついつい食べ過ぎてしまったり、偏った食べ方をしてしまいがちです。
小皿にきれいに盛り、外食した気分を味わいながら、楽しんで食べましょう。ダイエットにも効果があります。
また、減塩にも注意したいものですが、いきなり薄味にすると、せっかくの料理のを味気なく思ってしまうかもしれません。
醤油を減塩にするとか、レモン、ポン酢で代用するなどして、徐々に慣れていき、美味しくいただきましょう。
みんなが大好きなお肉は、食べる場所で、含まれているたんぱく質や脂肪の割合が異なっています。
内臓脂肪を溜めないためには、脂肪の少ない部分を選ぶことが必要です。
肩ロース・・・脂質:26.4g エネルギー量:318kcal
ヒレ肉 ・・・脂質:9.8g エネルギー量:185kcal
バラ肉 ・・・脂質:42.6g エネルギー量:454kca
モモ肉 ・・・脂質:9.9g エネルギー量:181kcal (牛肉100g 日本食品標準成分表)







