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メタボリック予防の食事とは?その3



メタボリックシンドロームと大きく関係する食事。


炭水化物は、体内でブドウ糖に分解されて吸収されます。ブドウ糖は、血液によって体内にまわり、エネルギーとして使われます。

しかし、この分解と吸収のスピードが速いと中性脂肪、内臓脂肪へと変化していくのです。

なぜなら、分解と吸収が速すぎることによって、血液の中にあるブドウ糖が効率的に使われず、余ってしまうのです。
そして、いづれメタボリックシンドロームへ近づいていきます。


普段の食事には、分解、吸収が遅く、エネルギーとして効率よく使われる食材を選びましょう。

1.をばとうどんでは、そばを選ぶ
2.ジャガイモとサツマイモでは、サツマイモを選ぶ
3.春雨とビーフンでは、春雨を選ぶ
4.白米を玄米では、玄米を選ぶ

「白米と玄米では玄米を選ぶ」というのは、有名ですので、良く知られていることだと思います。

フルーツには、食物繊維やビタミン、抗酸化物質などが豊富に含まれていますが、糖分も多く含まれています。
適度に食べることが良いでしょう。

いちごは6個、りんごは1個、みかんなら2個、バナナは1本。
この程度の量を1日の目安にして、毎日欠かさず食べることが大切です。

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