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メタボリック予防の食事とは?その1



メタボリックシンドロームと大きく関係する食事。


運動と同様、バランスの良い食事もとても大切です。
内臓脂肪を溜めないための食事の注意点としては、野菜を多く食べることを心がけましょう。

1.さまざまな種類の野菜を食べるように心がける
2.日本人に不足しがちな、ビタミンAや鉄分を多く含む緑黄色野菜を、3分の1以上食べる
 (1日に摂取する野菜のうち)
3.1日350g以上の野菜を食べる


一言で緑黄色野菜というと分かりにくいかもしれませんが、ブロッコリーや人参、カボチャやほうれん草など、色の濃い野菜のことです。
トマトやピーマンなんかも、この仲間に入ります。

緑黄色野菜と間違われやすいものに、淡色野菜があります。
淡色野菜とは、きゅうりや白菜、キャベツなどの色の薄い野菜です。

レタスとサニーレタスは、似ているようで似ていません。
レタスは淡色、サニーレタスは緑黄色に分類されるのです。

ナスなどの表面の色は濃く、中身は薄い野菜は、淡色野菜に分類されます。


メタボリックシンドローム防止にはとても大切な食事ですが、普段の食事では、きちんと野菜が摂取できてないのが現実のようです。

特に独身で、仕事が忙しい男性などは、ついつい外食が多くなっていませんか?

外食先で「カツ丼とそば」とか「チャーハンとラーメン」とか、食欲旺盛な男性が好みそうなメニューがありますが、このようなメニューは「炭水化物と炭水化物」で野菜がほとんど摂れていません。


ランチでこのようなメニューを摂った場合は、夕食はなるべく自炊し、炭水化物控えめな野菜中心の食事を摂り、1日のバランスを調整しましょう。

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